2016年12月21日水曜日

優しさ

年賀はがきをやっと用意したというのに、うちのプリンタの調子が悪く、
昨日から何回ヘッドクリーニングしてるんだよ!!という感じ。。。。

こんなことならオフセットでちゃんと印刷屋さんに印刷してもらえばよかった…。
もちはもち屋…。

と思ってたら、インクジェット用紙設定をちゃんとしたら色もいい感じに
なりました!!!プリンタのせいにして自分を省みない…。

こんな所でも自身の省みる点を発見してしまった…。


このブログは、私の父しか見ていないんじゃないかと思っていて、
内容も適当だし、グアムに行きたい!(お父さんグアムに行きたいよ!というただの主張)みたいな気持ちで書いてたけど、友人も何人か見ているようで。
ありがたいやらお恥ずかしいやら😌


話は変わって。「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマが大ヒットでしたね。
私も見てました。

その中の主人公が、人の優しさや善意につけこんで、お給料を払わず搾取するという
ことに対しては断固反対である!と主張する場面がありました。

わたしも全くの同意見です。

誤解を恐れずに言えば、インターンもボランティアも、私は参加したいとは一度も思ったことがありません。労働に対する賃金の発生は当然だと思うからです。

だから、友人や知り合い(美大じゃない)からのお願いって極力避けてるんですよね。

確かに私は美大に通っていたので、一般的には絵が描ける部類に入るし、簡単なものなら写真の処理や、デザインも出来ます。

でも、最初から絵が描けたわけじゃないし、デザインが出来たわけでもありません。
わたしの両親が頑張って学費を払ってくれて、その中で私も最大の努力をし、時間と労力をかけてここまできたわけです。

10分で描ける絵であっても、そこまでにいろいろな試行錯誤がある、ということもあります。

それを理解してくれない(知識や概念がないとも考えられるけど)人は、簡単に言ってくるのです。

ささっと絵を描いてよ!(友達だよね!)
パパッとデザインしてよ!(簡単だよね!)

こちらからすると、ふざけんな!です。(お言葉がすぎるかしら)

私の努力を認めてくれる友人は、とても丁寧にお礼をしてくれました。
額の問題ではないのです。丁寧に仕事をしたら丁寧に返してほしいのです。

人の優しさを搾取しないで欲しい、と思うわけです。

平気で搾取できる人が、某有名広告代理店とかで活躍しているのをみると、もっと良い世の中にならないのかなぁと思います。



大学生の時に書いたものです。「踏みにじる」

周りのものや人、大事にしていきたいです。


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