2018年4月17日火曜日

観る

忙殺。
忙しいと何と戦っているのかわからないけれど、戦闘モードになってしまう。
そして体調を崩すの繰り返し。学習能力がないのかな…と思う。
忙しいのが大好き!という人もいるだろうけど、私は自分が必要とする忙しさ以外は嫌いだ。

軸がぶれないように、ぶれないようにと思っててもいつのまにかぶれていて
見直すために展示を観たり、映画を観たりした。

もう3回は観直しているだろう、岩井俊二監督の「リップヴァンウィンクルの花嫁」。
一番好きなシーン。


主人公である七海とあるきっかけで出会った真白がスナック?のようなところで
生演奏をバックにしっとりとカラオケをするシーン。
薄暗い中でふわっと白い肌が浮き上がり、グラスがキラキラしていて幻想的だ。

ちょうどこの映画を初めて見たのは春頃で、ぼんやりとした気温と映画のふわっとした
雰囲気が重なって、幸せな気分で帰り道を歩いたっけ。


話は変わって、本日から茅場町のレクトヴァーソギャラリーで展示を行っております。
仕事のため1日も在廊できないのが悲しい…!
テーマは以前書いたように、「祈り」。
どんな宗教でも、宗教が関係なくとも、多くの人が行う行為。
その概念を自分なりに視覚化できないかな、と試みてみました。
ずーっと鉛筆で描いてきたけど、今回はオイルパステル、クレヨン、アクリル絵の具で
描いてみた。しっくりはこなかったけど、表現の幅は広がった気がする…
試行錯誤の毎日だ!

展示期間が終わったら作品画像をあげようかな。

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